何をするにもほかのアーティストより1〜2年早くやっているような。
「HAPPY DANCE」のスパニッシュな音色、当時すごく新鮮に感じたのですが、
その1年後くらいから浜崎あゆみとかポルノあたりが
よく使い出してヒットしたりしました。
「桃」でも「ニ胡の音色」を使ってましたが、
そのちょっと後に女子十二楽坊が流行ったり。
「Listen to the music」が出たときもそう。
当時「カバーアルバム」と聞いて
「え?マッキーの歌じゃないんでしょ?」
なんて否定的な意見も出ていたほど、日本では浸透していないものだった(と思います)。
数年後にやってきた怒涛の「カバーアルバムブーム」。
「そんなことならマッキーがとっくにやってるのにー」
なーんて思いながら見ておりました。
まさに「時代の先駆者」!
どこまでもついていきますわ☆
(8/12)
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